待ってました。待望の2ndアルバム。
もうバンドは終わったかと思っていましたが終わっていません。
こういうバンドがなんだかんだ好きなんです。
U2のボノの息子中心に結成。そんなの気にしないで欲しい。
いつだって「〜の息子、娘」というのは付きまといますが海外勢は大抵気にせずやってる感じがしますよね。というか今のティーンにボノの息子と言ってもあまり響かない気もしますししっかりと遺伝子が受け継がれているのであればそれでいいんですけどね。
こんな甘い感じで「oh honey honey honey」なんて言われたらたーまんねぇです。
いつの時代にもギターロックに希望を灯してくれるバンドがいるもんです。
まさにアイルランドから鳴り響くギターロックの希望。
とか言いつつも実は1stはあまりしっかりと聴けていなかったのですが2ndのリリースを受けてしっかり聞いてみると私好みなんですよねぇ。サマソニでしっかりと観たくなるバンドです。もちろんオーシャンステージで。というか2023年のサマソニでますね!
欧州諸国のバンドは個人的に「暗い」というイメージが付きまといます。
アメリカってなんだかんだでハッピーかキレてるかみたいな印象があります。←雑。
というのもやはりイギリスを始めどこか陰鬱な空気感が欧州にはある。
昔から民族的な争いも多いし経済も微妙。アイルランドとイギリスとの関係も色々ある。
そういう地域的な「空気感」みたいなものは絶対にあると思うのです。
日本でもそうですよね。
アジア圏で唯一サブスクのチャートが邦楽オンリーなのも恐らく英語の出来なさと島国特有の閉塞感です。といっても日本には独自のカルチャーが強いので寧ろ誇れる部分ですが。
色々言いましたが最高なんです。酒片手にゆらゆら聞いていたい。
今年の夏、期待してんで。